大人も子供も一緒に楽しめる!カードゲームおすすめランキング10選

いつでもどこでも楽しめるカードゲーム。なじみ深い定番ゲームから親子で新しい発見が見つかる新感覚ゲームまでたくさんの種類があります。今回はカードゲームおすすめランキング10選をお届け!おうち時間が増えそうな夏休みに合わせて楽しいゲームを探してみませんか。

カードゲームおすすめランキング10選

第10位

すうじかるた 100かいだてのいえ

偕成社

おすすめの理由

主人公のトチくんが100階に住んでいる誰かから手紙をもらって、10階ごとに住んでいる様々な動物やキャラクターと出会いながら進んでいく、絵本「100かいだてのいえ」からうまれた数字かるたです。数字の絵札には絵本の各階を描いた絵、読み札には各階の説明が書かれています。数字を順番に並べるゲームやめくって数字の大小を比べるゲーム、早く同じキャラクター10枚を集めるなど色々な遊び方で楽しめるのも魅力です。自然と100までの数字に触れられて、数字の学習にもつながります。

商品詳細
  • 対象年齢:3歳以上
  • 所要時間:5分~
  • タイプ:体験・思考型、記憶型

第9位

スイーツレシピ

ホッパーエンター

おすすめの理由

メニューカードを引いて、レシピに書かれた6つの材料をいち早く集めるゲームです。1ゲーム5分程度で、わかりやすいルールなので小さい子供から遊べます。「スイーツ」の他に「レシピ」や「みんなのレシピ」、「和食」や「ワールド」と種類があるので、どんな料理を作りたいか一緒に考えて選んで購入するのも楽しいです。遊びながらそれぞれの料理に何が入っているかも学べて、ゲームで遊んだあとに料理を一緒に作ると食への興味が高まり、食育につながります。

商品詳細
  • 対象年齢:4歳以上
  • 所要時間:5分~
  • タイプ:戦略型、体験・思考型

第8位

トランプ

バイスクル

おすすめの理由

カードゲームの王道トランプは不動の人気。小さい子供も遊べる簡単なゲームから中高生や大人もハマる難しいゲームまで遊び方が豊富。子供でもわかりやすい「ババ抜き」や「七並べ」は親世代・祖父母世代も昔から親しんでいるので一緒に遊びやすいです。キャラクターのトランプもあるので、子どもが好きなキャラクターを選んで購入すると一層楽しめます。

商品詳細
  • 対象年齢:4歳以上
  • 所要時間:15分~
  • タイプ:記憶型、体験・思考型、戦略型

第7位

ひらがなポーカー

学研ステイフル

おすすめの理由

5枚のカードを手に持ち、ひらがなの言葉が完成するようにカードの束から引きます。カードを一斉に出して、一番面白い言葉を考えた人の勝ち。「まさに奇跡! 」「シュールすぎる! 」と偶然生まれる言葉を拡散したくなるSNSで話題のゲームです。子供の言葉を見て「そんな言葉知っているたんだ」と驚くこともあります。大人は単語だけでなく、短文にしてもおもしろく、頭をひねって考えるので脳トレにも効果的です。

商品詳細
  • 対象年齢:4歳以上
  • 所要時間:15分~
  • タイプ:体験・思考型

第6位

はぁって言うゲーム

幻冬舎

おすすめの理由

テレビゲーム「ぷよぷよ」開発者が考案!

演技力が試されるゲームです。30種類のお題が収録されていて、例えば「はぁ」だった場合、怒りの「はぁ」、とぼけの「はぁ」、感心の「はぁ」など違うシチュエーションを演者たちに割り振ります。プレイヤーたちは演者の声と表情からどのお題を演じているか読み当てます。正解するには互いの協力が必要なので、正解するとどちらにもポイントが入ります。少人数はお互いをじっくり見合って面白いですし、大人数はお互いの演技に触発されて演じる幅も広がるのでパーティーゲームとしておすすめです。

商品詳細
  • 対象年齢:8歳以上
  • 所要時間:15分~
  • タイプ:体験・思考型

第5位

ドブル

ホビージャパン

おすすめの理由

フランス生まれの「ドブル」は、50種類以上のマークから8つが描かれた55枚のカードで遊ぶゲームです。ミニゲームが5種類ありますが、他のカードと1つだけ描かれた同じマークを探す、間違い探しではなく同じもの探しがメインのゲーム。イラストを使ったシンプルなゲームなので、対象年齢より低い子供でもルールを理解しやすいです。戦略型と違って親も手加減せずに本気で遊べて、親子で白熱したバトルが繰り広げられます。

商品詳細
  • 対象年齢:6歳以上
  • 所要時間:15分~
  • タイプ:体験・思考型

第4位

カタカナーシ

幻冬舎

幻冬舎(Gentosha)
¥1,125 (2021/08/04 23:00:09時点 Amazon調べ-詳細)
おすすめの理由

カタカナのお題をカタカナなしで説明するゲームです。回答者は早い者順で、出題者は正解者が出れば出題したお題カードがもらえ、正解者は次のお題カードを引いて出題します。お題カード1枚につき1点、10点先取した人の勝ちです。「単語だけで」「ラップ風に」といった表現を制限するイベントカードもあり、さらに盛り上がります。普段使っているカタカナを急に使わないでと言われると、焦ってうまく伝わらないもどかしさが面白いゲームです。

商品詳細
  • 対象年齢:6歳以上
  • 所要時間:15分~
  • タイプ:会話型

第3位

UNO

マテル

おすすめの理由

人気の定番カードゲーム「UNO」、7枚配られたカードから同じ色か同じ数字を1枚ずつ出していきます。同じ数字なら色が違くても何枚でも出せるので、色を変えるために出す、最後の1枚になったら言う「UNO!」を言わずにさらっとあがる、といった戦略を立てて遊べるのもウノの魅力。小さい子供とゲームをするときは、まず記号カードを使わずに始めるとわかりやすいです。さらに盛り上がれる新カードが増えて進化しているウノ、全員のカードを集めてシャッフルする「シャフルワイルド」、自分たちでルールを考えて作る「白いワイルドカード」で楽しみ倍増です。

商品詳細
  • 対象年齢:6歳以上
  • 所要時間:15分~
  • タイプ:戦略型

第2位

ito

アークライト

おすすめの理由

1~100のカードが1人1枚ずつ配られ、テーマに沿って自分のカードの数字を口にせず表現し合うゲームです。協力してカードを小さい順に出して全員のカードを出し切る完全協力の「クモノイト」と、足して100になりそうなペアを見つける協力と裏切りの「アカイイト」の2種類のゲームで遊べます。テーマが「食べ物の人気」であれば、「シーチキン」「みかん」と自分が持っている数字をランキングした数字を言って、相手の数字を予想して相手の好みや考えを聞くといった会話を楽しむゲームです。
ゲームデザインとイラストはイラストレーター326(ナカムラミツル)が手掛けているのでポップでかわいいデザインです。

商品詳細
  • 対象年齢:8歳以上
  • 所要時間:30分程度
  • タイプ:会話型

第1位

ナンジャモンジャ・ミドリ

すごろくや

すごろくや
¥1,630 (2021/08/04 23:00:11時点 Amazon調べ-詳細)
おすすめの理由

ロシアで生まれた「ナンジャモンジャ」。頭と手足だけの謎生物“ナンジャモンジャ”族12種類のカードに名前をつけ、再登場したときにいち早く名前を叫べた人が場のカードを獲得できます。最後に集めた枚数を競うカードゲームです。 どんな名前をつけるかで、覚えやすさや叫ぶときの面白さが変わります。最初は簡単ですが、途中から名前を思い出せずに「なんだっけ?」と焦る姿をみるのも面白いです。手軽に遊べるので、子供から大人まで幅広い年齢層におすすめです。

商品詳細
  • 対象年齢:4歳以上
  • 所要時間:15分~
  • タイプ:記憶型、体験・思考型

手軽に遊べるカードゲーム

カードゲーム

どこでもできる

カードを広げる場所があればできるので、家でも外出先でも手軽に遊べます。長期休みはおうち時間が増えるので、ちょっとした時間にできる遊びがあると暇を持て余すことなく過ごせます。

少人数から大人数でも遊べる

ゲームによりますが、2人から8人程度まで遊べるカードゲーム。少人数でじっくり遊ぶと会話が弾んで楽しいですし、大人数だとゲーム性がさらに増してワイワイ盛り上がれます。

親子でカードゲームを楽しく遊ぶポイント

わかりやすいルール

年齢に合わせたわかりやいゲームを選ぶことで、子供が飽きずに遊べます。対象年齢を目安に言葉や数字の理解度に合わせてゲームを選びましょう。かわいいイラストが描かれたゲームは親しみやすくなるので、おすすめです。

子どもは遊んでいるうちに、規定のルールを超えて自分で作っていくこともあるので、ルールにのっとりながらも臨機応変に変化させると子供のやる気も向上し、考える力もつきます。

ゲームのタイプ

カードゲーム

戦略型

相手の様子から手札を推理し、戦略を考えて対戦するタイプ。トランプのババ抜きやウノのように、先に手持ちカードを0枚にする、残ったカードの数字の大小で勝敗が決まるといった、カードを使ったゲームが主流です。子供が勝負を意識できるようになり、親子でじっくり楽しみたいときにおすすめです。

会話型

誰がどのカードを持っているか会話で推理していく心理戦がメインのゲームです。少し難易度は高めですが、人気の人狼ゲームもこのタイプ。戦略型よりもハラハラドキドキの臨場感が味わえます。人数は多いほうが面白く、小さい子供には難しいですが、小学生以上になってくると相手の言葉や表情を読めるようになるので盛り上がります。全員がルールを十分理解した上で始めることが大切です。

体験・思考型

小さい子供と一緒に遊ぶのにおすすめなのは、勝ち負けよりみんなで考えて遊ぶゲームです。勝手に名前を付けて当て合うゲームやカードに書いてあるものを作る体験ができるものから、引いたカードの文字を言葉にするものやカードをヒントにしりとりをするなど、多彩なルールのゲームがあります。ワードセンスが人によって違うので、大人も子供も一緒に笑い合えること間違いなしです。

記憶型

神経衰弱のようにカードの絵柄や数字を覚えるシンプルなゲームです。めくったカードに名前を付け、それを全員分覚えて後から当てるという、体験・思考型と記憶型の2つの要素が混ざったものもあります。意外と子供の方が記憶力が良くてびっくりすることもある、親子で頭をフル回転して遊ぶタイプです。

おすすめのカードゲーム比較一覧表

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商品名
メーカー名
ポイント

色々なタイプのカードゲームで遊ぼう

子供は特に遊ぶタイミングや気分、毎回同じゲームだと飽きてしまうので、タイプの違うゲームをいくつか用意しておくと、それぞれをより長く楽しめます。年齢、ルールの理解度に合わせて楽しみ方が変わってくるので、おすすめの10選を参考に親子で遊べるゲームを探してみてください。