ちょっとしたプレゼントにおすすめ!生チョコレート人気ランキング10選

デパ地下スイーツやお土産としても人気が高い生チョコレートは、普通のお菓子よりも特別感があり価格も手頃なため、ちょっとしたお礼やプレゼントにぴったり。ここでは美味しい生チョコギフトのおすすめ商品10選をランキングでご紹介します。

生チョコレートおすすめランキング10選

第10位

 スノーベリー

シルスマリア

おすすめの理由

シルスマリアは日本における生チョコレート発祥の店であり、誕生から30年愛され続ける老舗の洋菓子店。ベルギー産ホワイトチョコと新鮮なクリームで作った生チョコにフリーズドライの苺を混ぜ込んだスノーベリー。柔らかな口溶けと風味豊かなミルク味、赤くプチプチした食感のフリーズドライの酸味が程よいアクセントとなっています。

商品詳細
  • 内容量:20粒
  • アルコール分:─
  • フレーバー:フリーズドライの苺
  • 賞味期限:約4週間

第9位

伊藤久右衛門 宇治抹茶生チョコレート

伊藤久右衛門

おすすめの理由

2018年のバレンタインでは4万個売れた大人気の和風生チョコレート。伊藤久右衛門は天保3年から続く京都の御茶屋で、伝統製法の宇治抹茶をより身近に感じられるスイーツに仕立てています。抹茶のほろ苦さとチョコの控えめな甘さがマッチする一品です。

商品詳細
  • 内容量:16粒
  • アルコール分:0%
  • フレーバー:抹茶
  • 賞味期限:約30日

第8位

神戸魔法の生チョコレート・プレーン

神戸フランツ

おすすめの理由

冷蔵庫で6~7時間かけて解凍して食べるタイプの生チョコレートで、程よい口どけ感と洋酒の風味が相まって大人にオススメの商品です。秘伝の製法・厳選したクリームを使っておりカカオが持つほろ苦さ、濃厚な味わい・香りをふんだんに楽しめます。

商品詳細
  • 内容量:14粒
  • アルコール分:不明(洋酒含有)
  • フレーバー:プレーン(ビター)
  • 賞味期限:約60日(冷凍)

第7位

竹鶴ピュアモルト 生チョコレート

シルスマリア

おすすめの理由

個性豊かで上質なウイスキーとして知られるニッカウイスキーの「竹鶴ピュアモルト」を生チョコレートに混ぜ込んだ傑作です。落ち着いた木箱のパッケージも素敵で、目上の方・年上の方・お酒が好きな方へのプレゼントとして最適です。

商品詳細
  • 内容量:16粒
  • アルコール分:3%
  • フレーバー:ウイスキー
  • 賞味期限:約3週間

第6位

ご自宅用生チョコ・濃厚プレーン

パティスリー 天使のおくりもの

おすすめの理由

普通の生チョコよりももっと滑らかにすっと溶けていく食感に病み付きになる!隠し味のナッツとキャラメルにより、生チョコのコクがより引き出されています。たっぷり280gも入っているため、チームメンバーや家族ぐるみのお付き合いでのギフトに。

商品詳細
  • 内容量:280g
  • アルコール分:0%
  • フレーバー:プレーン(ミルク)
  • 賞味期限:冷凍30日、解凍後1日

第5位

京都・宇治抹茶 生ちょこれーと

舞妓の茶本舗

おすすめの理由

てん茶を石臼で引いた宇治抹茶のみを使用しているため、香りが豊か。抹茶といえば苦いイメージですが、こちらの商品はお茶の旨み・甘みを楽しめます。容量は少ないですがサイズが大きめなので、1粒だけでも満足感を強く感じられます。

商品詳細
  • 内容量:8個
  • アルコール分:不明(洋酒含有)
  • フレーバー:抹茶
  • 賞味期限:約3週間

第4位

チュベ・ド・ショコラの情熱と誘惑の生ショコラ

東京・自由が丘 チュベ・ド・ショコラ

おすすめの理由

一般的な生チョコ50粒分の巨大ブロックで、好きな分だけカットして食べる斬新な生チョコレート。総カカオ固形分が35%以上、カカオバターも31%以上配合されており、濃厚すぎるほどのチョコレートの味わいが口の中に思いっきり広がります。

商品詳細
  • 内容量:約300g
  • アルコール分:不明(洋酒含有)
  • フレーバー:ミルク・ビター
  • 賞味期限:30日

第3位

生チョコレート マイルドカカオ

ROYCE’

おすすめの理由

生チョコレートブーム火付け役でもあり、今も不動の地位を確立しているロイズ。北海道のお土産としても定番です。こちらはカカオの純粋な風味を素直に味わえる一品で、甘すぎない&アルコール不使用のため、老若男女喜ばれるプレゼントです。より甘くミルクテイストが好きな方は、マイルドミルクを選ぶと良いでしょう。

商品詳細
  • 内容量:20粒
  • アルコール分:0%
  • フレーバー:プレーン(ビター)
  • 賞味期限:30日

第2位

公園通りの石畳 シルスミルク

シルスマリア

おすすめの理由

10位のアールグレイ、7位のピュアモルトも美味しいですが、やはりシルスマリアの定番といえばこちら。こだわりのベルギーチョコレート3種と新鮮なクリームから作られたシルスミルクは、舌にまとわりつくように溶けていく滑らかさが印象的です。1988年の生チョコ発祥時から変わらぬ美味しさを、是非味わってみてください。

商品詳細
  • 内容量:20粒
  • アルコール分:0%
  • フレーバー:プレーン(ミルク)
  • 賞味期限:約3週間

第1位

生チョコレート オーレ

ROYCE’

おすすめの理由

ロイズの中でも一番人気!正統派・王道の生チョコレートです。チョコレートの甘さ、クリーミーなミルクの味わい、カカオのコクで濃厚なのに、食べると意外とあっさりしているのでドンドン食べてしまう、まさに禁断のチョコレートです。特に限定商品ではありませんが、北海道物産展などではこのチョコレートを求めて長い行列が常に出来ています。

商品詳細
  • 内容量:20粒
  • アルコール分:不明(洋酒含有)
  • フレーバー:プレーン(ミルク)
  • 賞味期限:30日

普通のチョコレートと生チョコレートの違い

チョコレート

生チョコレートは今やバレンタインやお土産品として定番になりましたが、そもそもチョコレートは生ものではないのに、何故「生」なのでしょうか?

なんと公正取引委員会による明確な基準が設けられている

チョコレート加工品(全重量の40%以上チョコレート生地が使用されているもの)のうち、クリーム量が全重量の10%以上、水分(洋酒など。クリーム内の水分も含む)が10%以上含まれているものだけが「生チョコレート」と表記できます。

つまり、生クリーム+チョコレート=生チョコレート、というわけです。

実は日本独自の規格

上記の規格は日本が独自に定めたもので、海外に生チョコレートという定義はありません。「ガナッシュ」「トリュフ」などが生チョコレートに近い食感を楽しめるチョコレート菓子です。

ガナッシュ:チョコレートを生クリームやバター・牛乳と混ぜて、使い道に応じて固さを調整するクリームのこと。
トリュフ:ガナッシュを丸く包んでチョコレートでコーティングしたもの。

生チョコレート発祥の地であるスイス・ジュネーブでは「パヴェ・ド・ジュネーブ」という名前で販売されています。

生チョコレートをギフトの選び方

お酒入りかどうかで選ぶ

洋酒ボトル

一概に生チョコレートといっても、万人が食べやすいものからお酒の風味がしっかりきいているものまで様々。洋酒入りは独特の風味を楽しむことができますが、クセが強いものもあるので可能であれば送る相手に洋酒が得意かどうか確認しておきましょう。

苦手な場合は、なるべく生クリームがベースとなっている、アルコール分ゼロまたはごくわずかなものを選ぶと良いでしょう。洋酒含有タイプでもアルコール分0.1%以下であれば、子どもやお酒の弱い方でも安心して食べられます。

定番かフレーバータイプかで選ぶ

色々なフレーバー

様々なフレーバーを楽しむ事ができるのも生チョコレートの魅力です。定番のプレーンでもミルクが強めのタイプ~カカオが強めのタイプがありますし、ホワイトチョコ、ヘーゼルナッツ、抹茶やいちごなどもよく見かけます。現地の名産品を混ぜ込んだお土産用の生チョコレートも全国各地で販売されています。

相手の好みを熟知しているならフレーバーチョコレートでも良いですが、意外とフレーバータイプは好みが分かれることがあります。さほど親しくない相手や、チーム全体など大人数へ渡す場合は、冒険せず定番商品・売れ筋商品を選びましょう。ちなみに生チョコレートはほとんどが1パッケージにつき1フレーバーで販売されており、アソートタイプはたまにあるものの稀です。

贈りたい&自分でも食べたい!生チョコレート比較一覧表

商品画像
商品名
メーカー名
ポイント

美味しい生チョコレートで幸せのおすそ分け

普通のチョコレートには無い滑らかさ、口どけ、深い味わいを持つ生チョコレートを一粒食べれば、たちまち幸せな気分になること間違いなし。価格もさほど高くないため、お土産やちょっとしたお礼、日々の感謝を伝えるさりげないギフトとしてもぴったりです。
プレゼント用と一緒に是非自分用も購入して、生チョコならではの風味を堪能してみてはいかがでしょうか。